ゼントラの野郎はキルキルキル!サーチアーンドファッキーンデーストローイ!!

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2005年 10月 27日

生兵法は怪我の元・・・・痛感

コメントで少しだけ触れたが、狙った色が出ていないので晒すのには抵抗が
あるが、あえて晒してみる。

塗料の混色ではイメージに近い色が出てはいるのだが、いざ塗ってみると・・・
予想より遥かに濃くでてしまう。恐らく原因は黒立ち上げにあるのであろうかと
思われる。溶剤による希釈で隠蔽力が弱まった塗料が下地色に明度を左右
されているわけだ。もっとも塗装におけるグラデーションはこの現象を利用して
いるのではあるが・・・

早い話が、俺って塗装が下手!ってことである(泣)

なにせもう一段、しかもかなり明るめの色にしないと狙った感じにはならない
であろう。めんどくさいぜ、黒立ち上げ。なんでもかんでも黒から立ち上げる
のも考え物である。

それから黒立ち上げ塗装法の代表格にMAX塗りがあるが、黒から順に明度を
上げて塗り重ねていく塗装法全てをMAX塗りというわけではない。古くはバー
リンデン塗りとか越智塗りとかMAX塗り以前からあるものなどはMAX塗りとは
厳密にはかなり違うので気をつけたいトコではある(汗)
ていうかMAX塗りって言葉が一人歩きしてる感じさえある。例えば
「MAX塗りしました(俺ってかっちょえー!)」みたいな(笑)
手間もテクニックも必要な塗装法なので極めた人はスゴいとは思うが。

塗装の歴史については模型研究室のHPにて解り易く記してあるのでそちらを
見て頂きたい。http://www.abysshr.com/mdklg018.html

e0006976_21515497.jpg
蛍光灯で無理矢理青味を飛ばしてみる(汗)シールドのシャド-は明らかに
やりすぎ・・・・・orz、これでは「墨吹き」だよ。
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by mapsmaps | 2005-10-27 16:15 | 青の騎士ベルゼルガ物語 | Comments(0)
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