ゼントラの野郎はキルキルキル!サーチアーンドファッキーンデーストローイ!!

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2005年 10月 30日

モグ工房 ゼルベリオス(10)

本来なら今日は神戸WHFにクーパパ師匠のお手伝いに行くはずだったが
健康上の理由でリタイア。次回のワンフェスに向けて健康には留意せねば
いかんなー。

昨日とはうって変わって快晴、絶好の塗装日和である。先週中途半端で
終わっていたゼルベリオスの塗装の続きに入る。
基本色は塗り終わっているので一段明度の高いミディアムブルーを塗って
みる。計算通りなら狙いに近い色が出るはずだ。
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HJの青騎士ⅡのMAXファクトリーのゼルベリオスも確かこんな感じだった
(と思う)。ボディの色が塗れたとこで小物塗装。
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バックパックには予備の弾倉を吊ってみた。

この後エナメルでスミイレしたあとウェザリングを掛けて、センサーにラピーテープ
を貼る予定。さぁタココンペに間に合うか!?
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by mapsmaps | 2005-10-30 22:34 | ゼルベリオス | Comments(0)
2005年 10月 29日

何をトチ狂ったのか・・・

いきなりバルキリーが作りたくなった(汗)
しかもハセガワのではない、今は無きイマイの当時モノである。

んでもっていきなり組み始める。知ってる人は知ってるがイマイの1/72バルキリー
致命的な欠点がある。それは機首が設定とまるで反対に下に向いているコト、足が
外側に向かないためエラく内股になってしまってるコト。20年近く前のキットのため
今のレベルから見ると合いが悪いとかモールドが大味だとかポリキャップ使って
ないため関節がユルユルだとか問題はいっぱいあるが、それが逆に味があって
よろしい。ハセガワのサフ吹けば飛ぶような緻密で超絶なモールドもいいが、この
大味な感じが逆にアニメのイメージにあっていいと思う。大味ではあるが意外と
シャープだし実際コクピット周りなんかよくできてる。

先述の機首を上向きにするのと足をガニマタにする改修だけで意外とカッコよく
なる(ハズ^^;)暇つぶしの不定期製作のため、全面大改修や超絶ディテール
アップなどせずお気楽にやろうと思う。

でいきなり機首だがノーマルの機首をピラニアソーで切り飛ばしてVF1D(複座型)
の機首とコンバートする。なぜかD型の機首は設定通りなのだ。できるのなら最初
からやれよ、イマイ!最初はめんどくさくてD型のコクピット周りまでまるごと使おうか
と思ったがさすがに全長が長すぎて没。
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前腕のパーツもD型の形状が正解なのでそっちを使うことにする。
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by mapsmaps | 2005-10-29 17:14 | ガウォークバルキリー | Comments(0)
2005年 10月 29日

10月最後の週末は雨でした。

つーことで塗装作業ができまへん。除湿しながらやる手もあるが慌てて
失敗するのが目に見えているのでお休みです。

ゼルのほうはゆっくり仕上げていこうかと思っております。
来年の2月にはHJのオラタコ選手権もあるのでそちら向けのネタも考えながら。

ファンタムクラブのタココンペに前作のストライクドッグでエントリーしました。
素人作品をレベルの高いコンペに出すのもなんですが・・・ま、参加することに
意義があるっつーことで。本当はゼルも出したかったんですが、塗装工程の
都合で見送りです。

最近のボトムズ模型シーンはかなり盛り上がっておりまして、タカラからは1/18
のミクロマンサイズのスコタコ、MAXファクトリーからは1/35?のPVCのアクション
フィギュア、来月末にはCMsからブルーナイトのベルゼルガが発売、更にWAVE
から長い間絶版だったスコタコのRSCとSTTCが再販と今から財布の中身が心配
になるようなラインナップであります。ボークスやコトブキヤも再販してくれー!

HJのオラタコはスタンダードにスコタコのカスタム機で行こうかと思います。
ガンダムと違って突出したエースパイロットの物語を持たないボトムズでは
ATは使い捨ての道具であり、スーパーマシンではなく只の量産機であり、そこが
また魅力的な要素であります。が一部のパイロットの自分勝手流カスタム機
が少数存在したつー脳内設定でやってみようかと思います。

ヒマなので久々にインジェクションでも弄ってみようかな・・・・
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by mapsmaps | 2005-10-29 13:09 | ゼルベリオス | Comments(0)
2005年 10月 27日

生兵法は怪我の元・・・・痛感

コメントで少しだけ触れたが、狙った色が出ていないので晒すのには抵抗が
あるが、あえて晒してみる。

塗料の混色ではイメージに近い色が出てはいるのだが、いざ塗ってみると・・・
予想より遥かに濃くでてしまう。恐らく原因は黒立ち上げにあるのであろうかと
思われる。溶剤による希釈で隠蔽力が弱まった塗料が下地色に明度を左右
されているわけだ。もっとも塗装におけるグラデーションはこの現象を利用して
いるのではあるが・・・

早い話が、俺って塗装が下手!ってことである(泣)

なにせもう一段、しかもかなり明るめの色にしないと狙った感じにはならない
であろう。めんどくさいぜ、黒立ち上げ。なんでもかんでも黒から立ち上げる
のも考え物である。

それから黒立ち上げ塗装法の代表格にMAX塗りがあるが、黒から順に明度を
上げて塗り重ねていく塗装法全てをMAX塗りというわけではない。古くはバー
リンデン塗りとか越智塗りとかMAX塗り以前からあるものなどはMAX塗りとは
厳密にはかなり違うので気をつけたいトコではある(汗)
ていうかMAX塗りって言葉が一人歩きしてる感じさえある。例えば
「MAX塗りしました(俺ってかっちょえー!)」みたいな(笑)
手間もテクニックも必要な塗装法なので極めた人はスゴいとは思うが。

塗装の歴史については模型研究室のHPにて解り易く記してあるのでそちらを
見て頂きたい。http://www.abysshr.com/mdklg018.html

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蛍光灯で無理矢理青味を飛ばしてみる(汗)シールドのシャド-は明らかに
やりすぎ・・・・・orz、これでは「墨吹き」だよ。
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by mapsmaps | 2005-10-27 16:15 | ゼルベリオス | Comments(0)
2005年 10月 22日

モグ工房 ゼルベリオス(9)

朝から天気がはっきりしないが、湿度は高くないので塗装を始める。
まずサフ吹きから。
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サフを掛けたことによってエッジが際立ち造形の確かさを再認識。
気泡が散見されるので埋めてから本塗装に入る。カラーリングは原色の青じゃなく
HJ青騎士ⅡのMAXファクトリーの作例に倣いブルーグレイでいこうと思う。
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by mapsmaps | 2005-10-22 17:29 | ゼルベリオス | Comments(2)
2005年 10月 22日

モグ工房 ゼルベリオス(8)

藤田版へビィマシンガンGAT-FX-04Rもどき
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ホント雰囲気だけだね。色々な立体物を見たけどみんな解釈が異なるのであくま
でも「らしく」ってことで。テキトーに図面書いて寸法を起こし寸法取りの後プラ板を
切り出し、一番カッコよさげだったボークスのものを参考にスクラッチした。キットを
芯に銃口はザクF2のマシンガン,マガジンはスコタコのキットから。ミッションパック
のスペアマガジンはパラシュートザックから。マガジンの取手は真鍮線で作り直す。
最大の特徴の3本スリットはスジボリ失敗したので凸モールドにて(汗)。そうだ、
ワシはスジボリがへたくそなのだ(TT)。

これで小物も全部揃った。各パーツを真鍮線で補強し明日から塗装に入ろうと思う。
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by mapsmaps | 2005-10-22 00:10 | ゼルベリオス | Comments(0)
2005年 10月 20日

君が気に入ったならこの艦に乗れ

昨今の模型事情として巷では奇妙なことが起きている。Mr.カラーの軍艦色1と2が
品薄らしいのだ。原因としてこの年末に公開される映画「男たちの大和」や呉の
大和ミュージアム開館、デアゴのクラフトマガジン「大和を作ろう」等の影響で密かに
艦船模型が人気を呼んでいることが考えられる。
戦艦大和は漢の魂の故郷。模型をやったことのある人間なら誰もが戦艦大和を
作ったことがあると思う。もちろんワシも作ったことがある、但し武蔵だが(汗)
最低野郎系モデラーを標榜しているワシであるが、今でも作って見たい艦船の模型
が多々ある、それも50センチオーバーのドでかい奴。

宇宙戦艦ヤマト
現在ヤマトの立体物では最高峰に位置するDo楽Doの宇宙戦艦ヤマト。
これはWF2005夏で現物を見せてもらったのだが、波動砲のライフリングの抜けの
シャープさに鳥肌が立った。是非一度作ってみたい、っていうかキットほすぃ。

宇宙戦艦アンドロメダ
同じくDo楽Doのアンドロメダ。これはWF2006冬にリリース予定。Do楽DoのHP
で製作状況が公開されており、その緻密な造形に期待は高まるばかりだ。

スカイダイバー
謎の円盤UFOに登場する潜水艦。対未確認飛行物体迎撃用大気圏内戦闘機
スカイ1を艦首に装備する。むかーしWAVEから出ていたソフビガレキがWFで
売っていたんだが買いそびれてしまった。海外製ガレキも入手しやすいことも
あっていつか作りたい一隻だ。

アイアンギア
バンダイのプラモ再版や超合金魂の発売で俄然盛り上がるザブングル。是非
一発奮起して50センチ超のアイアンギア出してくれ!変形すれば尚良し!

マクロス要塞艦
ガレキではイエサブがむかーし映画版の要塞艦のガレキを、プラモではイマイ
とアリイがそれぞれスケール違いのマクロスを出していた。実は1/5000の
要塞艦と強攻型をかつて作ったことがあるがイマイはともかくアリイのキットは悪い
意味で凄まじい出来だったとの記憶がある。同じスケールでありながらダイダロスと
プロメテウスがウィンナーとフランクフルトくらい大きさが違った。ここらでハセガワ
あたりから決定版のマクロスを出して欲しいぞ。ちなみにクーパパ師匠はタカトク
の完全変形マクロス要塞艦を所有しているらしい、スゴイ!

アルカディア号&クィーンエメラルダス号
大昔タカラやバンダイからプラモが、最近では新世紀合金でアルカディア号が発売
されていた。これもおやぢヤマト並みのクオリティで製品化してほすぃ。

なんか全然戦艦大和と関係ないラインアップになってしまったが(汗)、男なら
一度は見知らぬ世界に連れて行ってくれる艦に憧れるものよ。但しこれらが全部
50センチ超でキット化されたら(一部は既にキットがあるが)日本の住宅事情では
キツいものがあるよなぁ。
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by mapsmaps | 2005-10-20 15:54 | 雑感、戯言 | Comments(2)
2005年 10月 16日

モグ工房 ゼルベリオス(7)

今日ははっきり言ってほとんど進んでない^^;
藤田版のビームライフルへビィマシンガンをスクラッチしかけたのだが
スジボリ失敗して時間だけ無駄に食ってしまった。
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とりあえずスコタコと並べてみる。こうやって見ると1/24のスコタコが小さく
見える。丁度前に作ったストライクドッグと同じくらいの大きさである。四肢の
ボリュームと相まって非常に迫力のある造形だ。

へビィマシンガンはキットのモノを芯にプラ板細工、銃口はザクF2のザクマシンガン
のものを天地逆につけてある。マガジンはスコタコのジャンクから流用。まだ未完成
なので詳細は後日。

今日は瞬着が切れたりプラ板が切れたりプラ棒が切れたりしてワシの精神も切れ
そう・・・・orz
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by mapsmaps | 2005-10-16 23:45 | ゼルベリオス | Comments(3)
2005年 10月 15日

モグ工房 ゼルベリオス(6)

昨日のことだが、パイルバンカーの槍を作るためのプラパイプ買いにイエサブ
に行った。イエサブはアソート(袋単位)でなくバラで売ってくれるので意外と重宝
する。で家に帰ってきてカバン見たらイエサブの袋だけで中身がなかった(汗)。
どこに落としてきたんだろーか???しょうがないので今日再びプラパイプを買い
にAリスホビーに行った。そしたらなんと4ミリは売り切れ!がーーーーーん!
で再びイエサブに行くことに・・・・orz たかがプラパイプ一本買いに行くのに
ガソリンと多大なる時間をかけるハメになってしまった。ベルゼルガの槍探し
で彷徨うケイン・マグドガルもこんな気分だったのだろうか?。

e0006976_19124593.jpg
というわけでこのパイルバンカーの槍には怨念がこもってます(笑)
バックパックはほぼ素組&リベット打ち替え。タンクの横と背面がコトブキヤの
モールドパーツ。ボークスのゼルベリオスがこんな感じだったので真似をする。

マシンガンは全く手をつけてない・・・いっそのことZガンダムのビームライフルでも
丸ごと流用したろかと思ったけど、そんなに都合よくジャンクパーツはないので
あった。
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by mapsmaps | 2005-10-15 19:16 | ゼルベリオス | Comments(2)
2005年 10月 14日

モグ工房 ゼルベリオス(番外編)

モグ工房(http://wildcats.pupui.jp/mogu/)より嬉しいニュースが入った。
ゼルベリオスのWF2006冬における版権(再版分)を申請したのである。過去の
例からいけば版権は下りると思って間違いはないであろう。WF2005夏では僅か
25個しか販売されなかったキットをこの冬、再び手に入れるチャンスが訪れるのだ
(実はワシももう一個欲しい^^;)。しかも今度は抜きを業者(ベ○グかな?)に依頼
するという。モグ工房主催のハタ氏は前回のWFで手応えを掴んでおられるから
今回は数を揃えて参加するであろう。手に入れられなかった人もこれから作って
みたい人もWF2006冬を待て!

私、mapsmapsはこれからもモグ工房を応援していきます。
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by mapsmaps | 2005-10-14 12:51 | ゼルベリオス | Comments(0)