ゼントラの野郎はキルキルキル!サーチアーンドファッキーンデーストローイ!!

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2005年 07月 31日

インジェクションでも苦労は減らぬ

なんやら外が騒がしいようではあるが、口ばっか動かしていてもモノは出来ぬ。
こっちは手を動かすことにしよう。

今週から上半身に移る。まずはボディの裏打ち。一番変形してもらっては困る
部分なのでハッチや腹部の裏は念入りにエポパテで裏打ちする。腰部は下半身
との接続を考えて、1.0tのプラ板を2枚積層して裏打ち。接続用の穴も下半身と
現物合わせで開口しておく。日中の温度上昇による変形を防ぐため裏打ち後は
冷蔵庫に放り込んでおき完全にパテが硬化するまで放置する。

このキット、ボディの後部におびただしい数の気泡があるため、今の段階で
カッターで穴を空けておく。完全硬化後に穴埋めの予定。
e0006976_23301860.jpg

次は腕部。
腕部は肩から肘関節までMGザクF2のものを流用。但し上腕部はザクのものだと
かなり短いので、外装パーツのみスコタコからもってくる。画像は左からザクF2
の腕、今回使用する腕、元キットの腕。肘関節のマイナスモールドの部分をスコ
タコのキットの前腕部のプリン型のパーツの中に収めるため、リューターで削る。
削りすぎて穴があく恐れがあるのでこの部分は瞬着+スーパー液で裏打ちして
おく。これだと穴が開いても関節パーツの強度はあんまり落ちない(はず)。

このあたりはHJ7月号の作例がWEB上で公開されているので非常に参考に
なった。肩関節ブロックの入れ方はこの作例に倣うことになるだろう。
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by mapsmaps | 2005-07-31 23:40 | ストライクドッグ | Comments(1)
2005年 07月 24日

下半身でけた

腰部アーマーの裏打ち、これが結構難儀だった。同スケールのスコタコより
大きくて分厚い。エポパテとアルテコと瞬着の塊となってしまった。アーマー
の裏面の製面作業だけで一日を費やす。次回はもっと簡単な方法を考えよう。

各アーマーを真鍮線で本体に接続。脚と腰部を接続。
e0006976_21394581.jpg
なんとなく短足で太いような気がするが・・・
一応フルアクションが売りなので下半身だけでポーズを付けてみる。
e0006976_21415139.jpg
うーむ、苦労の割には微妙に可動域が狭いような(汗)

上半身を組み合わせてみないことには全体のバランスがわからないので
ひとまず良しとしよう。上半身はインジェクションパーツの比率が上がるから
少しは作業が楽になるだろう、いや楽になって欲しい(TT)。
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by mapsmaps | 2005-07-24 21:45 | ストライクドッグ | Comments(8)
2005年 07月 24日

最大の難関、続き

前回の続き。

分割した太腿のパーツを再接着するのであるが・・・・
やってしまいました。ひん曲げて接着してしまった・・・・orz
もうこーなるとどーにもならない。とりあえず合わせ目の隙間からデザイン
ナイフ突っ込んで、パーツを分離させる。そして再度瞬着で固定。

盛大に合わせ目がずれてしまった・・・・orz
しょーがないのでアルテコ盛って合わせ目を修正する。
今回初めてアルテコ使ったのだが、なんて使い勝手のいいマテリアルなんだ
ろうか。もうラッカーパテなんてかったるくて使えまへんなー。値段が高いのと
作るのが面倒なのと、作る量を読むのと、作ったら速攻で使い切らねばならない
のがネックだが、切削性はいいわ、硬化時間は短いわで使い勝手は大変いい。
ソフビにもしっかり食いつくし。
e0006976_0555450.jpg

e0006976_122768.jpg
股関節はザクF2そのまま流用。アーマー類はエポパテで裏打ちの後
真鍮線で可動軸を作り腰部にくっつける。

最大のヤマ場はなんとか乗り切った・・・・と思う。
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by mapsmaps | 2005-07-24 01:05 | ストライクドッグ | Comments(0)
2005年 07月 21日

最大の難関

スコタコが一段落したのでストライクの方に戻る

太腿のパーツは膝の二重関節の上の部分を入れるため、分割。
本当は分割したくなかったのだが工程上止むを得なかった。
e0006976_2355167.jpg
グレーのパーツがザクの股関節の受け。緑のパーツがスコタコの
太腿のパーツ。股関節のパーツを接着してから気が付いたのだが、ストライクの
太腿の中にスコタコの太腿がすっぽり入るのだ。先に気が付いておれば裏打ち
や膝関節のやり方がもっと簡単になってたかもしれないのに・・・(TT)
ちなみに白く波打ってる液体状のものは瞬着+スーパー液で裏打ちした部分。
これでソフビパーツの強度を出す。エポパテで裏打ちできない部分にはこれを
使用する。但し瞬着は硬化する際に発熱するので大量に使う際はソフビの変形に
気をつけた方がよい。
e0006976_2314653.jpg
瞬着で脛部のパーツを接着する。瞬着とソフビは大変相性がいいので
接着は一発勝負、慎重に位置を決めて行う。今回は瞬着を使用したが接着した後、
微妙にアジャストする場合には二液混合型のエポキシ系の接着剤を使用したほうが
無難であろう。瞬着をソフビに使うと本当にあっちゅー間に硬化してなんともならなく
なってしまう。まず剥がすことはパーツを切り裂く以外不可能だと思った方がいい。

このあと太腿のパーツを復旧させる時に痛烈にそう思った・・・・・orz
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by mapsmaps | 2005-07-21 23:21 | ストライクドッグ | Comments(0)
2005年 07月 18日

梅雨明け!

今日は朝から太陽が照りつける天気。どうやら正午には梅雨明けしたらしい。
やっとスコタコの塗装にかかれる、長かったなぁ。

ベースはNATOグリーン、そこからオリーブドラブ2、オリーブグリーン(全てタミヤ
カラースプレー)をかけてグラデーションしたつもりだが・・・

全然グラデになってません(TT)
e0006976_2251367.jpg
やはり彩度の低い近似色でやっても無意味なのか・・・orz

カメラは定番Zバーニア、アンテナは真鍮線、お手々はBクラブのMGドム用
お手軽小改造ってことで

しかし素組のボディって太いわ、やっぱ・・・・orz
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by mapsmaps | 2005-07-18 22:55 | スコープドッグⅡ | Comments(0)
2005年 07月 17日

あ~暑い!

昨日裏打ちしたエポパテが硬化したので、作業に入る。
まずはフレームの埋め込みから。
e0006976_1964939.jpg

ふくらはぎの部分はスコタコを参考に切り欠く。
白く見えているのがエポパテの裏打ち。裏打ちはそのままにしておくと
剥がれてしまうので、先に剥がして瞬着で固定する。裏打ちしておくとソフビ
パーツの強度が増し、作業性が上がるのと同時に経年変化の予防策にも
なる(と思う)。

ザクF2のフレームを適当に整形して脛部にぶち込んで、瞬着で固定する。
e0006976_19195783.jpg
太腿のフレームはそのままだと長すぎて入らないし、組み立て
順序が一番後になるため、太腿のパーツは分割する。ここはエポパテか
アルテコで中を充填しないと強度が全くないであろう。

もはや行き当たりばったりになってきた感がある(汗)

上半身はボディと頭部、両肩アーマーのみキットを使い、腕はスコタコかザクF2.
頭部のバイザーはスコタコ幅詰め、ターレットはキャストに置き換えようと思う。
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by mapsmaps | 2005-07-17 19:18 | ストライクドッグ | Comments(2)
2005年 07月 16日

PS専用AT開発計画スタート

大風呂敷を広げてスタートしたこの計画、早くも難行してます(TT)
ソフビキット・・・マジで甘くみてたぜ。

フレームはMGザクF2をチョイス。グフカスの膝関節後ハメのフレーム
も魅力的だったが、強度や二重関節部の貧弱さでパス。HJにも作例が
載っているザクF2のものを使うことになった。肩関節まで使えるしね。e0006976_10592347.jpg

足首に詰まってるのはエポキシパテ。これで強度と重量を稼ぐ。

このキットのソフビは大変ヤワなのあっちゃこっちゃに裏打ちが必要。
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by mapsmaps | 2005-07-16 11:01 | ストライクドッグ | Comments(0)
2005年 07月 15日

ドナー募集中

先日、ストライクのフルアクション化について、MGのカトキガンダムかWガンダムを
使うと言っておきながら、生まれ持っての貧乏性ゆえに「もったないなー」と思うよう
になり、なかなか踏ん切りがつかなかった。

今日、たまたまイエサブ行ったら、MGグフカスの両脚ジャンクが売っているでは
ないか。これを使わない手はない、ということで購入。しかし片足で¥500は高い
んでねーの、イエサブさん。

家に帰ってきて早速グフ脚を組み立てる・・・・てゆーかインストが無いと作り方が
わかんないんですが(TT)
あーじゃこーじゃパズルみたいにいろいろ組み合わせてなんとか両脚のフレームを
作り、ストライクの脚にはめてみる。
e0006976_11257.jpg

んん!なかなかいいんでないの?まだソフビの切り欠きもなにもしてないが
なんとなくしっくりくる感じ。
そこでT氏から一言アドバイスが入る
「MGグフカスの膝関節は脆いのでポッキリ逝く可能性あり」

たしかに膝関節が弱そうだし、片軸なのも引っ掛かる。結論を出すのはガンダムの
フレームを見てからにしよう。ソフビは一旦切ってしまうとリペアが大変なんだから。
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by mapsmaps | 2005-07-15 01:08 | ストライクドッグ | Comments(0)
2005年 07月 10日

更なる地獄へ・・・

どーやらワシはおひねり地獄へ堕ちたらしい。
ストライクドッグの改修案を某掲示板で募ったところ・・・

ガンプラのMGを芯にフルアクション化ケテーイ!と相成った(TT)

幸い家には丁度、ゲーセンで取ってきたMGウイングガンダムとカトキガンダム
があるので生贄になってもらおう。
最低野郎はATのためならガンプラのMG如き一個潰すのにためらいはしないw。
e0006976_1704569.jpg

早速仮組みに入る。今回はストライクの方は大きさやら構造チェックのための
仮組みである。比較として同スケールのタコⅡと並べてみる。

M級とH級の大きさの違いがよくわかる。が、しかし大きさがここまで違うのに
ボディの幅はあまり変わらない。スコタコのボディの幅がやはり大きいのであろう。
このあたりに今盛んに論議されてる、1/24のスコタコのボディバランスの答えが
あるのかもしれない。
e0006976_1764163.jpg

腕の比較。ストライクの腕の方がストタコより小さい。
ボディの幅と同様、腕の小型化も論議されているが、ストライクのバランスを
スコタコにもってくるとなるとかなり小型化しないといけなくなるなー。

脚に関しては二周りほどでかいが、大河原設定のストライクは下半身デブな
イメージなのでこれはアリであろう。

問題はどうやってフレームを組み込むか、だ(TT)。

次回からはスコタコⅡとストライクの二本立てでお送りします。
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by mapsmaps | 2005-07-10 17:14 | ストライクドッグ | Comments(5)
2005年 07月 10日

青いAT!奴だ!奴が来たんだ!

天候不順のためタコⅡ全く進んでません(TT)

以前から探していたMAXファクトリーのストライクドッグをやっと入手した。
あちこちのWEBサイトではデキがいい!とかかっちぇえー!と概ね好評だったので
楽しみにしていたガレキだ。以前同じMAXファクトリーのソフビガレキのガイバーIを
買ったことがあるので、その出来はさぞ素晴らしいものだと期待していた。しかし
WEB上ではその中身と製作レビューらしきものは探し出すことが出来なかった。
なんで?


期待と一抹の不安と共に箱を開けてパーツをチェックする。
e0006976_118265.jpg


うお!本体パーツよかバリ(湯口)のほうが多いやんけ!
インジェクションパーツは左右のアンテナと腹部ハッチの取っ手の3点のみ
残りは全てソフビにて形成される。普通プラモとかだとランナーにパーツが付いた
状態でもなんとなく組みあがった状態がイメージできるのだが・・・・こいつはまったく
イメージできねぇ!(笑)。ソフビガレキ・・・・甘く見てたか・・・・

ソフトビニールのパーツはハリボテになっており、当然装甲版とかの裏は素抜け。
あと下半身の関節は固定ポーズしかできず、ポーズは立ち状態しかできない。
アイアンクローも当然可動しない。

それよりこれ、ワシに組み上げることができるのか?

不安を遮るように、パーツチェック。そのあとソフビキットお約束の鍋煮込み&洗浄。
パーツを乾燥させる。

タコⅡも出来てないのにソフビガレキに手を出すワシって愚か者ですか?
e0006976_1121585.jpg
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by mapsmaps | 2005-07-10 11:23 | ストライクドッグ | Comments(0)