ゼントラの野郎はキルキルキル!サーチアーンドファッキーンデーストローイ!!

votoms.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:雑感、戯言( 53 )


2006年 01月 11日

ナッちゃん

スーパージャンプというコミック雑誌に連載されている「ナッちゃん」というマンガが
あります。大阪の下町で家業の鉄工所を切り盛りするチャキチャキの浪速っ娘、
ナッちゃんの奮戦記なのですが、劇中ではナッちゃんが持ち前のアイデアや行動力
で壊れた工作機械を直してみたり、まったく新しい視点で工作機械を作ってみたり
します。読むたびに思わず「なるほど~」と劇中に出てくるオヤジ達同様、感心して
しまうことしばしば。

模型作りには先人が蓄積してきた技術や進化し続けるキットやマテリアルがあり
ます。キットをそのまま素組するのもいいですが、人が試してみたことや頭に閃いた
ことを実際に手を動かしてやってみるってことは楽しいですよ。失敗したってそこには
確実にスキルの蓄積につながりますし、なにより達成感があります。「ナッちゃん」を
読んだ人が手を動かすことって素晴らしいと感じてくれればいいなと思った午後の
昼下がりでした。
[PR]

by mapsmaps | 2006-01-11 13:21 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2006年 01月 01日

あけましておめでとうございます

今年も当blogと私mapsmapsをよろしくおねがいします。

e0006976_0421290.jpg
ちなみに今年はタコ年ではありません。
[PR]

by mapsmaps | 2006-01-01 00:43 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2005年 12月 31日

今年一年の締めくくりに

2005年が静かに暮れていきます。

今年の6月に本格的にモデラーとして出戻ってきて半年、新しい素材や新しい
技術、それに遥かに進歩したキットに触れ戸惑うばかりでした。15年間のブランク
を取り戻すべくキットをいじくりまくる日々、とても充実したものがありました(笑)。
それ以上に15年前に無かったインターネット、昔は人の作例や技術は模型誌を
通じてでしか垣間見ることが出来なかったものがネットを通じて見たり、情報として
得たりすることが可能になったことがとても大きいと思います。まさか自分自身が
情報を発信する側になるとは思ってませんでしたが(汗)

私がこの道に戻るきっかけを作って頂いた我が師匠のクー☆パパ氏、モグ工房の
ハタ氏、東京べにやの紅緒氏、ファンタムクラブのメンバーの方々、GNOⅡの
チームメンバー、それからこんなしょーもない模型blogサイトを覗きに来て頂いた
皆様全員に感謝の言葉を贈りたいと思います。

ありがとうございました。2006年もよろしくお願いします。
[PR]

by mapsmaps | 2005-12-31 21:20 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2005年 11月 11日

1992年のF1サーカス

昨日に続いてF1与太話。
F1史上のベストレースは?との問いに、1992年のモナコGPを挙げる人は多いと
思う。それだけドラマティックなレースだった。

1992年のF1サーカスは開幕からウィリアムズが圧倒的な強さを見せていた。
電子制御のリアクティブサス、トラクションコントロールのハイテクと空力の天才
A・ニューウェイのデザイン、信頼性抜群のルノーエンジンで武装したFW14Bは
異次元の速さを見せつけておりN・マンセルは開幕から5連勝、マシントラブルか
アクシデントが無い限りこのまま最後まで勝ち続けるのではないかと言われた。
事実モナコGPでもマンセルは終始レースをリードし、誰もがマンセルの勝利を
確信していた。

ドラマは残り8周に起こる。
突如マンセルがピットイン、タイヤ交換をする。2位のA・セナとの差は26秒。
タイヤ交換を終えたマンセルがコースに戻った時、セナのマクラーレンが先行
していた。猛然と追走するマンセル、必死に逃げるセナ。セナの駆るマクラーレン
MP4/7はホンダV12を搭載していたがマシンパッケージとしてはFW14Bより
一枚も二枚も劣っていた。数周で両者の差はほとんど無くなる、マシン差は明白
だ。1コーナー、エルミタージュ、カジノ前、ミラボー、ローズヘアピン、トンネル、
ヌーベルシケイン、プール前、ラスカス、あらゆる所でマンセルが襲い掛かる。
オフィシャルからセナに青旗が出されるもセナは譲らない。まさかと思っていた
勝利のチャンスをセナが譲るわけがない。ラインを外しながらも猛然とプッシュ
するマンセル、マシンの体勢を崩しながら超人的なドライブでマンセルを抑え
込むセナ。両者のバトルはファイナルラップへ。

フジTVの三宅アナが絶叫する。
抜かせない!レッドファイブが右に左に懸命にプレッシャーをかけますが、
抜けない!抜けない!セナが行く、セナが抑える!
さぁ、さぁ、ファーステスト・・・最後の、ファイナルラップが近づいてくる!
最後のラップだ!ほとんどもう、ホイールとホイール、ホイールとウィングが
くっつかんばかりに・・・、ナイジェル・マンセルがまた外から行く!

どんなにしても抜けない!ここはモナコ、モンテカルロ!!絶対に抜けないっ!!


トップでチェッカー受けたのはマクラーレンのセナ、差は僅か0.2秒。ゴールを
抜けたセナのマシンから白煙が上がる。仕事を全うして役目を終えたホンダ
エンジンが上げた断末魔だった・・・・。

レース後の表彰式、お互いを讃えるセナとマンセル。マシンの性能云々よりも
ドライバーの精神力を見せつけられたレースだった。

時は流れてF1のレギュレーションも幾度か変わり、ドライバーの技量よりも
マシンパッケージやレース戦略で勝敗が決する現代のF1。
でも92モナコGPのようなドライバーの精神力の戦いがもう一度見たい人は
私だけでは無いはずだ。
[PR]

by mapsmaps | 2005-11-11 12:41 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2005年 11月 10日

1990年のF1サーカス

今日は戯言など・・・

11月の青く晴れた空を見ながら、この時期になるといつも思い出す。
大英帝国の愛すべき息子、N・マンセルのことを

あれから15年、F1サーカスも様変わりした。最近、F1はあまり見なく
なった。ドライバーがマシンの一パーツにようにさえ感じられる。今のF1は
ドライバーの顔が見えない。心躍らされるエピソードもない。

昔のF1は確かに人間がドライブしていたのだ。A・セナ、A・プロスト、N・ピケ、
G・ベルガー、R・パトレーゼ・・・・みな過去の人になってしまった。が、皆それぞれ
忘れることの出来ないエピソードを持っていたものだ。

1990年の鈴鹿、悪夢の1コーナー。ポールからスタートしたセナは2番手の
プロストにスタートで遅れを取る。直後1コーナーで両者もつれ合うようにコース
アウト。その瞬間セナのワールドチャンピォンが決まる、だがレースとしては最悪
の幕切れだった。替わってトップに立ったのはフェラーリのマンセル。2番手の
ベルガーにみるみる差を付ける。

マンセルの一回目のピットイン。すばやくタイヤを交換するフェラーリのクルー
早く出せ!!と言わんばかりにアクセルを煽るマンセル。交換が終わりジャッキが
降ろされるや否や飛び出していく真っ赤な車体、がピットロードでスローダウン。
ステアリングを叩いて怒るマンセル。彼はジャッキが降ろされる前にクラッチを
繋ぎスロットルを開けてしまい、着地時にバックトルクでドライブシャフトを折って
しまったのだ。マンセル痛恨のミス・・・・

マンセルはシーズン限りでフェラーリを離脱することが決まっていた。残すは
アデレードでの最終戦のみ。

日本GPの翌日、私は所用で名古屋空港にいた。
目の前に品川ナンバーのセルシオ、降りてきたのはN・マンセルその人だった。
ぎゃー!顔ちっちぇー、背高ぇー、等身が違うぅ~~~!
彼はチームクルーもマネージャーも付けず一人で帰国するつもりらしい。
私は精一杯の笑顔(かなりひきつってたと思う)とカタコトの英語で
「おはようございます、Mr.マンセル」
と挨拶した。その直後マンセルがずいっとスーツケースを私に向けて押し出す。
そうだ、私は彼に空港のポーターだと思われたのであった。

彼のスーツケースを押しながらターミナルに行くまで、精一杯の英語で話をした。
そして最後に
「最終戦のアデレード、必ず勝ってください」
「ああ、必ず勝つよ」

翌週の最終戦オーストラリアGP、マンセルはN・ピケとのバトルを制してフェラーリ
での最後のレースを勝利で飾った。
彼が私との約束を守って勝利したと15年たった今でもそう思ってる。
まだF1に人間ドラマが残っていた時代の思い出である。

Ps.空港でマンセルからサインやらピンバッヂやらいろんなモノをせしめた
のは言うまでも無い。
[PR]

by mapsmaps | 2005-11-10 19:20 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2005年 11月 02日

業務連絡

ファンタムクラブタココンペ4th開催中~。 http://phantam.kt.fc2.com/
[PR]

by mapsmaps | 2005-11-02 17:17 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2005年 10月 20日

君が気に入ったならこの艦に乗れ

昨今の模型事情として巷では奇妙なことが起きている。Mr.カラーの軍艦色1と2が
品薄らしいのだ。原因としてこの年末に公開される映画「男たちの大和」や呉の
大和ミュージアム開館、デアゴのクラフトマガジン「大和を作ろう」等の影響で密かに
艦船模型が人気を呼んでいることが考えられる。
戦艦大和は漢の魂の故郷。模型をやったことのある人間なら誰もが戦艦大和を
作ったことがあると思う。もちろんワシも作ったことがある、但し武蔵だが(汗)
最低野郎系モデラーを標榜しているワシであるが、今でも作って見たい艦船の模型
が多々ある、それも50センチオーバーのドでかい奴。

宇宙戦艦ヤマト
現在ヤマトの立体物では最高峰に位置するDo楽Doの宇宙戦艦ヤマト。
これはWF2005夏で現物を見せてもらったのだが、波動砲のライフリングの抜けの
シャープさに鳥肌が立った。是非一度作ってみたい、っていうかキットほすぃ。

宇宙戦艦アンドロメダ
同じくDo楽Doのアンドロメダ。これはWF2006冬にリリース予定。Do楽DoのHP
で製作状況が公開されており、その緻密な造形に期待は高まるばかりだ。

スカイダイバー
謎の円盤UFOに登場する潜水艦。対未確認飛行物体迎撃用大気圏内戦闘機
スカイ1を艦首に装備する。むかーしWAVEから出ていたソフビガレキがWFで
売っていたんだが買いそびれてしまった。海外製ガレキも入手しやすいことも
あっていつか作りたい一隻だ。

アイアンギア
バンダイのプラモ再版や超合金魂の発売で俄然盛り上がるザブングル。是非
一発奮起して50センチ超のアイアンギア出してくれ!変形すれば尚良し!

マクロス要塞艦
ガレキではイエサブがむかーし映画版の要塞艦のガレキを、プラモではイマイ
とアリイがそれぞれスケール違いのマクロスを出していた。実は1/5000の
要塞艦と強攻型をかつて作ったことがあるがイマイはともかくアリイのキットは悪い
意味で凄まじい出来だったとの記憶がある。同じスケールでありながらダイダロスと
プロメテウスがウィンナーとフランクフルトくらい大きさが違った。ここらでハセガワ
あたりから決定版のマクロスを出して欲しいぞ。ちなみにクーパパ師匠はタカトク
の完全変形マクロス要塞艦を所有しているらしい、スゴイ!

アルカディア号&クィーンエメラルダス号
大昔タカラやバンダイからプラモが、最近では新世紀合金でアルカディア号が発売
されていた。これもおやぢヤマト並みのクオリティで製品化してほすぃ。

なんか全然戦艦大和と関係ないラインアップになってしまったが(汗)、男なら
一度は見知らぬ世界に連れて行ってくれる艦に憧れるものよ。但しこれらが全部
50センチ超でキット化されたら(一部は既にキットがあるが)日本の住宅事情では
キツいものがあるよなぁ。
[PR]

by mapsmaps | 2005-10-20 15:54 | 雑感、戯言 | Comments(2)
2005年 08月 19日

明日から

某ネトゲのOFF会およびWF2005夏に行ってきます。
その間、製作はお休みです。

どーやら8月中には終わりそうもないな・・・・
[PR]

by mapsmaps | 2005-08-19 23:51 | 雑感、戯言 | Comments(2)
2005年 07月 08日

全く進んでませんが

まずは画像を見て欲しい
e0006976_15452.jpg


これは2ちゃんボトムズスレ@模型板の住人のT氏製作ののスコタコ。
注目してほしいのはボディと足首。ボディは4ミリ近く詰めてあり、
足首は幅詰めの上、上げ底してある。後ろは同じくT氏製作の
レッドショルダーのノーマル組み。

2体のタコのプロポーションの違いがよく分かる。

紫のタコすげぇかっちょいい!

タカラのスコタコは所謂「タカラデフォルメ」が効いていて、それはそれで
格好いいのだが大河原邦男の設定画からかなりアレンジされていた、
特に頭とボディと足首。
今回のT氏の作例はそこんとこにズビビ!とメスが入れられている。

これは絶対真似したい!

そこでまだ試作零号機がロールアウトしてないのに、次のスコタコ試作初号機の
プランを考えてみた。

零号機の改修点+以下の要素
①ボディの幅詰め
②足首の幅詰め+上げ底
③足首&股関節のボールジョイント化
④コクピットはできたらやる、できないと思ったらオミット
⑤腕の小型化&バランス取り
⑥しょーもない手首をなんとかする(MGドム流用?)

①と②と③は必ずやりたいと思う。だってあまりにも格好いいだもん(笑)

T氏のタコのアクションポーズ。e0006976_125925.jpg


ショートバレルが決まってるぜ。

最後に画像の使用を快諾して頂いたT氏に感謝致します。ありがとうございました。
[PR]

by mapsmaps | 2005-07-08 01:28 | 雑感、戯言 | Comments(0)
2005年 07月 01日

今週末も雨模様

おかげさまで全然進まない。梅雨は一年の内で塗装に適さない季節。
まぁのんびりやるべ。

HJのラビタコ、「再販は絶対にありません!」「今手に入れなければ二度と手に入りません」
の煽り文句に耐え切れず、3個注文してしまった・・・orz
3個で¥70000強・・・・いったいどこにそんな金があんねん!

まぁなんとかなるだろう・・・・

ウェーブは再販しないと言ってるが、もしインジェクションで発売されたら
ワシは2ちゃんで馬鹿騒ぎしているキティのお尻をペンペンしてやります。
インジェクションキットが出たら出たらでやっぱ買ってしまうと思うが。

そんなこと言ってる間にオクで水タコ&降着脚げっと。
部屋の隅のキットの箱が山のようになってきた。

あとMAXファクトリーのソフビのストライクドッグも欲しいんだよねー
新旧?PS用青タコのツーショットも見てみたい。
となると青亀やブルタコも並べたくなるのが人情。

人間こうやって泥沼にハマッていくのですね。
[PR]

by mapsmaps | 2005-07-01 12:34 | 雑感、戯言 | Comments(1)