ゼントラの野郎はキルキルキル!サーチアーンドファッキーンデーストローイ!!

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カテゴリ:ダグラム( 12 )


2014年 10月 02日

ラウンドフェイサーミーティング

エントリー〆切ったので公開。

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大河原バリエーションに登場するGMやバイファム等の練習機カラーを
ラウンドフェイサーに落とし込んでみました。ただのカラバリだと捻りが
足らないので、各所に転倒時の破損防止及びクレーンでの揚重のための
フックやバンパーを付けてみました。

腹部は黄色よりグレーの方が色の座りがよかったかな。
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by mapsmaps | 2014-10-02 15:01 | ダグラム | Comments(0)
2014年 09月 02日

ラウンドフェイサーミーティングに向けて始動

MG誌のラウンドフェイサーミーティングに参加すべくMAXファクトリーの
ラウンドフェイサーを仮組みしてみる。

完成見本やら模型誌を見ていると、スリムになった胴体とでかい頭の
バランスのせいかやたら胴長短足に感じたので胴体のA⑰のパーツを
下面で2mm詰め、A④のボールジョイントを切り取って2mm短縮して
再取り付け、その代わりに股関節軸のA⑬のパーツを下に2mm下方に
ずらしてみた。
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これで胴長感は少し解消されたであろうか。

しかしこのキット
ポリキャップの精度が悪すぎる。肩関節のボールジョイントの調整を要すことは
事前情報で知っていたが、股関節、肩のシールド、手首と全部調整が必要とは
恐れ入った。特に手首、6個もジョイントをシコシコ削らないとイカンとはどんな
罰ゲームやねん。ボールジョイントでありながらそんなに可動するわけではない
のでめんどくさい人は3mmプラ棒に変えるのも手ではある。

次回発売予定のブロックヘッドではちゃんと調整しときなさいよ、MAXファクトリー。
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ここからは表面処理&細部のディテ調整に入る予定。
それにしても肩のミサイルポッドの取り付け方法、なんとも違和感があるが
さてどないしよう。
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by mapsmaps | 2014-09-02 00:37 | ダグラム | Comments(0)
2014年 04月 05日

太陽の~~~牙ダ~~グラ~~~ム~~♪

ちょいとexciteがトラぶっていて更新に間が空いた。決してサボっていたわけでは
ないのだ、デロイヤの同胞よw
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最後にガイアのフラットクリアに少量のタンを混ぜてコート、仕上げにタミヤの
ウェザリングパステルを擦り付けて完成。
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こんな感じでヴィネットに仕上げてみた。ベースの粘土が乾燥と共に収縮して
しまって浮いた感じになってしまったのは残念。
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キーヴィジュアルの錆一色じゃなく今回は朽ちる前の状態にしてみたが
最終話のダグラムは爆破されたのでもっとダメージがあったかもしれない。
今回は1/72ということもあってダメージ表現は行わず塗装でのエイジング
表現に留めてみた。今回はオミットしたけど1/72のキャナリーのフィギュアを
置いて人物対比もやろうと思う。


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6月にはMAXファクトリーのダグラムシリーズの第二弾のソルティックH8
ラウンドフェイサーが発売されるので、そちらも是非作ってみたいと思った。
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by mapsmaps | 2014-04-05 20:52 | ダグラム | Comments(2)
2014年 03月 23日

もう~~戻れない~~もう~~帰れない~~~♪

前回ベースの土台を情景用クレイで作ったのだが、硬化に伴う収縮で
本体がはまらなくなったので、100均の軽量紙粘土を使ってみた。が、
ちーとも硬化しやがらない。なんだかんだで硬化まで48時間かかって
しまった。
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それと朽ちダグ画像をよく見るとリニアガンの方向が逆だったので修正。
ベースの塗装は溶きパテを塗った後サンドブラウン→バフ→ウェザリング
パステルで濃淡をつけてみた。

本体もパステルで汚しまくり。
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やりすぎた感もあるがががががw
そして本体を組み立て。
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この後最後の仕上げで完成する。
なんだかんだ言って歌が終わるまでに完成しそうでホッとしたw
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by mapsmaps | 2014-03-23 01:50 | ダグラム | Comments(2)
2014年 03月 11日

さらば~~優しき日々よ~~~♪

ちょいと前に大袈裟にも「MAPS塗り(笑)」などというテクニック?と言うか
表現方法を提唱したわけであるが、しつこくももう一回語ろうw
多分誰もまともに聞いちゃいないのでw

その前にMAX塗りというテクニックがあるのはこの手のヲタなら誰もが
知っているであろう。世間一般にはMAX渡辺が編み出した、のではなく
流行らした塗装方法である。
よくfgなどで見かける「MAX塗りしてみましたぁ、テヘペロ♪」というのは
黒立ち上げ法、下地色に隠蔽力の強い黒やグレーの暗色からエッジに
下地色を残しながら基本色をグラデーションをかけていく塗り方。古い
モデラーはバーリンデン塗りとか越智塗りとか言った方がピンと来るか。

その対極にあるのがMAPS塗り(笑)
やり方はMAX塗りのほぼ真逆。下地色に露出させたい色を塗り、基本色
に明るい色から暗い色を重ねていく。
そして塗り終わり乾燥してからスポンジヤスリでスクラッチしていく。
塗料はスクラッチすると擦過により明るく退色していく、これをリアルスクラッチ。
エッジなどは退色したことにより際立つ、これをリアルドライブラシ。そして
更にスクラッチを続けると下地色が露出する、これをリアルチッピング。
下地色や基本色の重ね方とスクラッチの仕方により様々な表現が出来る、
これがMAPS塗り(笑)。

まぁ塗ってないけどw
むしろ塗装を剥がしているんだけどw
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左はスクラッチ後、右はスクラッチ前。

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これがリアルドライブラシ&リアルチッピング(笑)

最近AFVの塗装テクでヘアスプレー塗装剥離法などが流行っているが、こちらは
塗装による退色表現ではなく、実際に塗装面を退色させてしまうやり方。

この方法が流行ったら、俺の名前がモデリングの歴史に残るかなぁwww
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by mapsmaps | 2014-03-11 20:58 | ダグラム | Comments(2)
2014年 03月 09日

目指せ~~遥かな地平~~~♪

本体の製作が一段落したところでヴィネット用のベースを用意してみる。
ベースになるのは百均のダイソーで売っている写真立て。このサイズ
10センチクラスのキャラモデルのダイオラマベースにちょうどいい大きさ。
しかもコストが安いw、コトブキヤのベースはいろいろ小物が付いている
ので¥1000との価格比較は一概には出来ないが全く何も無い状態なので
情景の自由度はこちらの方が上。今回は情景用クレイを使ったが、百均には
木粉粘土も¥100で売っているのでそれを使うのも手かと。
ベースに本体を置いて配置を決めたら、情景用クレイを敷き詰めて本体との
調整をする。今までの画像だと尻が浮いた状態だったが、スリッパをベースに
埋没させることにより「うずくまった」感が出るようになったと思う。
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さて塗装の方だがどうやってアプローチしよう←なにも考えていないw
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by mapsmaps | 2014-03-09 11:45 | ダグラム | Comments(2)
2014年 03月 07日

光の戦士~ダグラ~~ム♪

3月は本業の決算期で死ぬほど忙しかったりする。
キット発売から1ヶ月経ったこともあり雑誌作例でも朽ちダムを見ることが
できるようになった。流石プロの作例は素人とは一味違う。いろいろな事を
やってくれる。電ホ、モデグラと載ったので最後を飾るのは情景王ヤマタク
の朽ちダムかw
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赤いロールバー?(バンパー?)を付け、ターボザックの接続パイプを
モビルスプリングに交換、頭部のアンテナは0.5ミリ真鍮線から。
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そしてヴィネットのベースを用意してみた。
ベースは100均で売ってる写真立て。後ろのスタンドを外して裏板を木工ボンド
で固定。これに情景用の粘土を敷き詰めてみようと思う。
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by mapsmaps | 2014-03-07 22:18 | ダグラム | Comments(0)
2014年 02月 24日

己繋ぐ鎖断ち切り~、心縛る闇を切り裂く~~♪

そろそろ模型誌に朽ちダグ作例が載ってもいい頃だが今月は果たしてw

こっちの朽ちダグは
あっちこち干渉する部分を限界まで削り前回よりコンパクトに朽ちることが
できるようにしてみた。
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あんまり変わって見えないのは気のせいであるw
膝を限界まで曲げているので膝のポリキャップが丸見えになってしまう。エバグリ
のプラパイプを使ってカバーを作る、ついでに膝の裏側のディテを追加。
足首は中身が見えないようにプラ板でカバー、リニアガンは銃身がぶっといので
2ミリ丸棒に変更。ミサイルポッドは設定だと9連だが大河原イラストに倣い
7連に。このサイズで9連にするとプラ板が割れそうなので(汗)
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by mapsmaps | 2014-02-24 22:53 | ダグラム | Comments(2)
2014年 02月 18日

心目覚め、翼広げ、旅立つ日~ダグラム~~♪

「手首はロボットの第二の顔である」
誰が言ったかこの言葉、実に含蓄がある言葉である。昔のロボットプラモは
握り拳に穴が開いたものだけだったが、平手を最初に付けたのはガンプラ
MSVだったか。最初に指をランナーで作ったりエポパテ彫刻をしたのは
How to build GUNDAMだったか。とにかくそれ以来手首の表情という
のはキャラモデルの重要なファクターであり、今現在では手首のみのアフター
パーツも数多く発売されている。

さて話を戻そう。
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前フリの話ではないが手首を付けてみた。俄然テンションが上がるw
手首はキットの平手の指を切り離し角度を変えて接着したもの。
ヤクト仕様ミサイルポッドはテキトーなプラパイプから。キャノピーは
キットの開状態のものを取り付け用ダボの角度を変えたものを使用。
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前回の画像で気になったターボザックの取り付け位置の高さを15ミリ下げてみた
少しはコレジャナイ感が薄まったであろうかw

さてこれから下半身に戻って関節タイミングの調整やら細かいディテールアップかな。
ベースを用意してヴィネット仕上げもしなきゃならん。
果たしてタイトルの歌が終わるまでに出来上がるのだろうかw
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by mapsmaps | 2014-02-18 01:33 | ダグラム | Comments(2)
2014年 02月 16日

いつの日かと~夢見てた~~♪

頭がでかいのは分かっていたのだが、肩アーマーやターボザックを
背負ったらバランス変わるかなと思って装着。
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やっぱ頭がでかい。つーかコレジャナイ感が漂ってきたな(汗)
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by mapsmaps | 2014-02-16 18:29 | ダグラム | Comments(2)