ゼントラの野郎はキルキルキル!サーチアーンドファッキーンデーストローイ!!

votoms.exblog.jp
ブログトップ
2015年 10月 05日

戦国ふさにゃんぼう謹製ツヴァーク①

白バイが片付いてやっと依頼されていたモノが全部ハけた。
やれやれ、これで自分の作りたいものが作れる。

気が付けば今年もあと3ヶ月。年末のタココンに向けていっちょATでも
やったろうじゃん、つーことで超久々のガレキです。WF2015夏で販売
された戦国ふさにゃんぼう様のツヴァーク。これを年末までに片付けようかと。
e0006976_2124786.jpg

このキットは何回も再販されているので手に入れた方は多いと思う。
毎回取り沙汰されるのがその値段。1/35相当のスケールでサンド
ローダー、ハンディソリッドシューター、ハンディサーチライト付属、
簡素ではあるがコクピ再現、ハッチ開閉でお値段¥6000!
最近のメーカーガレキが1/24で3万超、1/35で2万を越える現状で
アマと言えどこの値段は驚異的!値段以上に楽しめること間違いなし。

そんじゃ行ってみよー

そう言えば最後にメカガレキやったのは何時だろう・・・・
一時足を洗おうと思ってた時以来だから6年前か・・・・

パーツを全て洗浄し、パーツチェックを兼ねながら全パーツのゲート及び
バリを処理。この段階でパーツ欠けや大きな気泡を処理しておく。
パーツをチェックすると・・・・げげ、欠品が2つもあった。まぁこれは後で
なんとかなるパーツだから今は無視しておこう。レジンをヤスリで処理
する際に香るレジンの匂い、うむ懐かしいぜ。

潰れたモールド再生やディテアップ、関節構造のモデファイを考えながら
一部仮組み。
e0006976_2301148.jpg


もともとこのキット1/35にしてはオーバースケール気味だが、アマガレキ
に厳密なスケールを求めるのは野暮ってもん。ちょいとボディが前後に
長い気もするが原型師のアレンジつーことでこのままで行こうと思う。
[PR]

by mapsmaps | 2015-10-05 02:32 | ツヴァーク | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< 戦国ふさにゃんぼう謹製ツヴァーク②      いきなりですが白バイ(笑)完 >>